top of page
ゴルフ後の腰痛を放置していませんか?100歳までゴルフを楽しむためのコンディショニング術
「ゴルフに行った翌日、いつも腰が重い…」 「スイングの後半で腰に違和感が出てくる」 「湿布やマッサージで誤魔化しながらプレーを続けている」 南麻布のパーソナルジム BRIGHTS です。 当ジムには、ゴルフをこよなく愛するクライアント様が多く通われていますが、共通して抱えているお悩みが「腰の痛み」です。 せっかくの趣味も、痛みを堪えながらでは楽しさが半減してしまいますよね。今回は、ゴルフ特有の腰痛の原因と、一生ゴルフを楽しむための解決策をプロの視点で解説します。 なぜゴルフで腰を痛めてしまうのか? ゴルフは「回転動作」のスポーツですが、実は 腰(腰椎)自体は、構造上それほど大きく回るようにはできていません。 では、どこが回るべきなのか? それは**「股関節」 と 「胸椎(背中)」**です。 1. 股関節の硬さ: 股関節が硬いと、回らない分を無理やり腰で補おうとして、腰を捻りすぎてしまいます。 2. 胸椎の可動域不足: 背中が丸まっていたり固まっていたりすると、スムーズな回転ができず腰に負担が集中します。 この「動くべき関節」が動かない状態で
14 時間前読了時間: 3分
bottom of page