ゴルフ後の腰痛を放置していませんか?100歳までゴルフを楽しむためのコンディショニング術
- 13 分前
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「ゴルフに行った翌日、いつも腰が重い…」
「スイングの後半で腰に違和感が出てくる」
「湿布やマッサージで誤魔化しながらプレーを続けている」
南麻布のパーソナルジム BRIGHTS です。
当ジムには、ゴルフをこよなく愛するクライアント様が多く通われていますが、共通して抱えているお悩みが「腰の痛み」です。
せっかくの趣味も、痛みを堪えながらでは楽しさが半減してしまいますよね。今回は、ゴルフ特有の腰痛の原因と、一生ゴルフを楽しむための解決策をプロの視点で解説します。
なぜゴルフで腰を痛めてしまうのか?
ゴルフは「回転動作」のスポーツですが、実は腰(腰椎)自体は、構造上それほど大きく回るようにはできていません。
では、どこが回るべきなのか? それは**「股関節」と「胸椎(背中)」**です。
1. 股関節の硬さ: 股関節が硬いと、回らない分を無理やり腰で補おうとして、腰を捻りすぎてしまいます。
2. 胸椎の可動域不足: 背中が丸まっていたり固まっていたりすると、スムーズな回転ができず腰に負担が集中します。
この「動くべき関節」が動かない状態で、何百回とスイングを繰り返すことが、ゴルフ後の腰痛の正体です。
整体×トレーニングがゴルフに必要な理由
多くのゴルファーは、痛くなると「マッサージ」に行きます。確かに一時的に筋肉はほぐれますが、**「なぜそこが痛くなったのか」という根本的な原因(可動域不足や筋力バランス)**を解決しない限り、次のラウンドでまた痛みが再発します。
BRIGHTSでは、以下のステップでゴルフボディを作ります。
• 【整える(スポーツ整体)】
まずは固まった股関節や胸椎をしっかり緩め、正しいスイングができる「スペース」を体に作ります。
• 【鍛える(パーソナルトレーニング)】
広がった可動域をコントロールするための体幹や、お尻の筋肉(中臀筋など)を鍛えます。これにより、スイングが安定し、腰への負担が激減します。
100歳までグリーンに立ち続けるために
ゴルフは長く続けられる素晴らしいスポーツです。しかし、無理な体の使い方は選手寿命を縮めてしまいます。
「年だから仕方ない」と諦める前に、一度ご自身の体のバランスをチェックしてみませんか?
BRIGHTSでは、プロのトレーナーがあなたのスイング特性に合わせた**「ゴルフ特化型コンディショニング」**を提供しています。
腰の不安をなくして、飛距離アップとスコア更新を目指しましょう!
現在、体験トレーニング&カウンセリング受付中です!
南麻布・広尾エリアでゴルフのパフォーマンスを上げたい方、腰痛にお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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