【プロが解説】体脂肪を落とすならランニング?ウォーキング?効率よく痩せるための「正解」
- 8月14日
- 読了時間: 3分

「体脂肪を落とすには、やっぱりキツいランニングをしなきゃダメ?」
「ウォーキングは楽だけど、本当にダイエット効果があるの?」
広尾・南麻布パーソナルジムBRIGHTS AZABU です。
体脂肪を効率よく燃やしたいと考えたとき、多くの方が迷うのが**「ランニング(走る)」と「ウォーキング(歩く)」のどちらを選ぶべきか**という問題です。
結論からお伝えすると、**「どちらも体脂肪を燃やしますが、あなたの目的や体力レベルによって『正解』が変わる」**のが事実です。
今回は、運動生理学の視点から、それぞれのメリット・デメリットと、最も効率よく体脂肪を落とすための選び方をプロの視点で徹底解説します!
消費カロリー重視なら「ランニング」
時間あたりの消費カロリーの多さで選ぶなら、間違いなくランニングです。
メリット: 短時間で多くのカロリーを消費できます。例えば、体重60kgの人が30分間運動した場合、ウォーキング(時速4km程度)では約100kcal前後の消費ですが、ランニング(時速8km程度)なら約250〜300kcal近くを消費できます。忙しくて運動時間を長くとれない方には非常に効率的です。
デメリット: 心拍数が上がりすぎるため、エネルギー源として「糖質」が優先的に使われやすくなります。また、膝や腰への負担が大きいため、運動習慣がない方や体重が重めの方は怪我のリスクが高まります。
脂肪燃焼率重視なら「ウォーキング」
「体脂肪を直接狙い撃ちして燃やす」という意味で、実は非常に優秀なのがウォーキングです。
メリット: 体脂肪が最も効率よくエネルギーとして使われるのは、**「息が上がらず、会話ができる程度の心拍数(最大心拍数の60〜70%程度)」**です。ウォーキングはこの理想的な心拍数をキープしやすく、脂肪燃焼の割合(脂肪燃焼率)が高くなります。また、関節への負担が少なく、運動が苦手な方でも長く続けやすいのが強みです。
デメリット: 時間あたりの消費カロリー自体は少ないため、十分な効果を得るには40分〜1時間程度のまとまった時間が必要になります。
【結論】あなたにとっての「正解」はどっち?
どちらを選ぶべきかは、あなたの現在の体力やライフスタイルに合わせて決めるのがベストです。
▼「ウォーキング」がおすすめな人
普段あまり運動をしていない、久しぶりに運動を再開する人
膝や腰に不安がある人
怪我なく、ストレスなく長期間継続したい人
朝の散歩や通勤時間を有効活用したい人
▼「ランニング」がおすすめな人
すでに一定の体力があり、脚力や心肺機能に自信がある人
30分程度の短い時間でサクッとカロリーを消費したい人
汗をしっかりかいてリフレッシュしたい人
プロが教える!体脂肪燃焼を「何倍も高める」裏技
ランニングにせよウォーキングにせよ、有酸素運動だけに頼るダイエットには限界があります。
体脂肪を最も効率よく、しかもリバウンドせずに落とすための最大の秘密は、**「筋トレを行った後に、有酸素運動をする」**ことです。
1. 筋トレで脂肪を分解: 筋トレ(無酸素運動)を行うと、成長ホルモンやアドレナリンが分泌され、体脂肪が血液中に「分解」されます。
2. 有酸素運動で脂肪を燃焼: 分解された状態(燃えやすい状態)でウォーキングやランニングを行うと、通常よりもはるかに早く、大量の体脂肪がエネルギーとして消費されます。
BRIGHTS AZABUで「最短で引き締まる体」へ
「自分にはどんな運動強度(心拍数)が合っているのか分からない」
「自己流で走ったら膝を痛めてしまった」
BRIGHTS AZABU では、解剖学や運動生理学の知見に基づき、一人ひとりの体力レベルや目的に合わせたオーダーメイドのパーソナルトレーニングを提供しています。
正しいフォームで筋肉を刺激し、代謝を極限まで高めた状態で、日常の歩行(ウォーキング)すらも「脂肪燃焼タイム」に変える体作りをサポートします。



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