ダイエット中のゴールデンウィークの食生活
- 5月2日
- 読了時間: 3分

ゴールデンウィーク(GW)は、旅行や外食、実家への帰省など、食生活が乱れやすい時期です。「せっかく頑張ってきたダイエットが台無しになるのでは…」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
広尾・南麻布のパーソナルジム BRIGHTS AZABUです。
今回は、連休を楽しみながらも太らない、GWの「賢いダイエット食生活術」をプロの視点で解説します。
GWに太る最大の原因は「生活リズムの乱れ」
GWに体重が増えてしまう原因は、単に「食べ過ぎ」だけではありません。
1. 食事時間のバラつき: 朝寝坊して朝食を抜いたり、遅い夕食になったりすることで、体が脂肪を溜め込みやすくなります。
2. 活動量の低下: 家でダラダラ過ごす時間が増え、消費カロリーが摂取カロリーを下回ります。
3. メリハリのない食事: 「連休だから特別」という意識が続き、毎食のように高カロリーなものを食べてしまいます。
GWを乗り切る!ダイエット食生活の3つの鉄則
1. 「1日の食事のメリハリ」をつける
すべての食事を豪華にするのではなく、1日の中で調整をします。
• 外食が夜の場合: 朝と昼は、野菜、タンパク質(卵、鶏肉、魚など)、未精製の炭水化物(玄米、オートミールなど)を中心に、脂質を抑えた食事にします。
• 外食が昼の場合: 夜は炭水化物を控えめにするか、野菜スープやプロテインなど、軽めの食事で調整します。
2. 「食べる順番」と「ベジファースト」
外食の際も、食べる順番を意識するだけで脂肪の吸収を抑えられます。
• まずは野菜・海藻から: 食物繊維を先に摂ることで、血糖値の急上昇を防ぎます。
• 次にタンパク質: 満腹感を得やすく、食べ過ぎ防止になります。
• 最後に炭水化物: ご飯や麺類は最後に。すでに満腹感があるため、自然と量を減らせます。
3. 「アルコールと水」の付き合い方
お酒を飲む機会も増えますが、アルコールは食欲を増進させ、筋肉を分解する作用もあります。
• お酒の種類を選ぶ: ビールやサワーなど糖質の多いものではなく、ハイボールや焼酎、ワイン(辛口)など、糖質の少ないお酒を選びましょう。
• 水(チェイサー)を必ず挟む: お酒と同じ量の水を飲むことで、アルコールの分解を助け、飲み過ぎを防ぎます。また、脱水を防ぐことで翌日のむくみも軽減されます。
連休明けに「後悔」しないために
GWは楽しむためのものです。無理な我慢はストレスになり、連休明けの暴飲暴食に繋がります。
「昨日は食べ過ぎたから、今日は調整しよう」
この小さな意識の積み重ねが、連休明けの体重増加を防ぐ鍵となります。
BRIGHTS AZABUで連休明けの体もリセット
「それでもやっぱり食べ過ぎてしまった…」という方は、連休明けにぜひBRIGHTS AZABUへお越しください。
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